サービス料金のご案内
結婚・離婚・パートナーシップに関する大切な書類作成を、安心してご相談いただけるように。セレニテ行政書士事務所の料金を分野ごとにご案内します。

婚姻届・離婚届の証人代行
ご希望の証人人数に応じた料金です。婚姻届・離婚届のいずれも同じ料金です。
証人代行|1名
証人を1名お願いしたい場合の料金です。
証人代行|2名
証人を2名お願いしたい場合の料金です。
証人代行をご検討の方へ
婚姻届・離婚届の証人欄について、人数やご希望の日程を確認しながらご案内します。証人の署名と、届出自体の受理は異なる手続きです。郵送の有無や期日については、余裕を持ってご相談ください。
詳しい申込方法、婚姻届の証人、郵送の案内は各ページをご覧ください。
離婚協議書作成サポート
離婚条件について当事者間で合意ができている方、合意内容を整理して書面に残したい方向けのサービスです。相手方との交渉・紛争案件の代理は行いません。
基本プラン
合意済みの財産分与、慰謝料、親権・養育費、親子交流等に基づく離婚協議書案の作成、修正2回まで、公正証書作成に関する一般的な手続案内。
フルサポートプラン
基本プランに加え、当事者の希望事項のヒアリング、合意済み条件・必要資料の書面上の整理、公正証書原案作成。合意を取り付けるための交渉代理や個別の法律紛争への助言は含みません。
オプション料金
離婚公正証書作成サポート
養育費・財産分与など合意済みの内容を、公正証書として残すための書面作成と手続準備を支援します。
公正証書作成代行プラン
基本またはフルサポートプランと併用する追加プラン。合意済みの協議書案に基づく公正証書原案作成・公証役場との事務連絡と日程調整。
単独利用不可/公証人手数料別途/既存プランと作業が重複する場合は見積もり時に調整
公正証書作成フルサポート
離婚協議書の作成、合意済み内容に基づく公正証書原案作成、公証役場との事務調整、作成当日の同行(愛知県内・近郊)。
個別見積もり/公証人手数料等は別途
公正証書を作成するだけで、すべての取り決めに差押えの効力が生じるわけではありません。一定の金銭債務について、強制執行認諾文言などの要件を満たす場合に執行証書となります。実際の執行手続まで代行するサービスではありません。
パートナーシップ・将来の備え
お二人の暮らし、将来の財産管理、万が一のときの希望を、目的に合った書面に整理します。
公正証書は公証人が作成します。上記の当事務所の報酬とは別に、公証人の手数料がかかります。また、書面の作成によって婚姻と同一の法的地位や医療同意権などが当然に得られるわけではありません。
目的に合わせた書面選びが大切です
共同生活の約束を記録する契約書と、財産承継に備える遺言、将来の判断能力低下に備える任意後見契約は、それぞれ役割が異なります。必要となる書面はお二人の状況によって変わるため、まず用途を整理して選択することをおすすめします。
婚前契約書
結婚前の財産や生活費の分担など、二人で決めた内容を記録する書面を作成します。
婚前契約書|私文書
当事者間で合意した内容を私文書の契約書としてまとめる場合の料金です。
婚前契約書|公正証書
公正証書での作成を希望する場合の料金です。公証人手数料は別途必要です。
私文書と公正証書の違い
私文書は当事者が合意内容をまとめる書面です。公正証書は公証人が法定の方式により作成する公文書で、公証人手数料等が別途発生します。公正証書にすれば、どのような条項も必ず有効になるというものではありません。
財産や生活費の取り決めは、結婚前に何を確認しておくかが大切です。書面に記載したい内容を整理してからご相談ください。
別途ご負担いただく費用
- 公正証書の作成には、別途公証人の手数料がかかります。
- 必要に応じて郵送料・交通費・公的証明書取得費をご負担いただきます。
- 別途費用が必要な場合は、ご依頼内容に応じてご案内します。
記載のない特殊な作業については、事前に対応可否と費用をお見積もりします。
ご依頼前に確認したいこと
費用を比較する際は、表示金額だけでなく、書類の目的・作成内容・追加手続きの必要性を確認することが大切です。
料金に含まれる具体的な作業範囲は、ご依頼前にご案内します
- 作成する書類の種類と、原案作成・内容確認などの作業範囲
- 公証役場での手続きが必要か、公証人手数料等の実費が必要か
- 郵送・交通費・証明書取得費などが発生するか
- 提出・完成希望日と、日程上の注意点
上記は確認項目であり、すべての作業が表示料金に含まれることを意味しません。お見積もりや対応範囲は、依頼内容に応じてご案内します。
ご相談からご依頼まで
書類の種類やご希望を確認してから、進め方と費用をご案内します。
お問い合わせ
LINEから、ご希望の書類や現在の状況をお知らせください。
内容・費用の確認
作成範囲や必要な資料、公証人手数料などの実費を確認します。
ご依頼・書類作成
ご案内した内容にご納得いただいてから、書類作成を進めます。
料金についてよくあるご質問
表示料金には消費税が含まれていますか?
はい。このページに掲載している料金はすべて税込です。
公正証書の手数料も料金に含まれていますか?
いいえ。公正証書の作成には、当事務所の報酬とは別に公証人の手数料が必要です。
慰謝料請求サポートパックの料金はいくらですか?
着手金55,000円(税込)と、実際に回収できた金額の10%の成功報酬です。成功報酬の算定方法・支払時期などは、ご契約前に書面でご案内します。なお、当事務所が相手方と交渉したり、依頼者の代理人として連絡したりすることはありません。
公正証書作成代行プラン33,000円だけで依頼できますか?
いいえ。基本またはフルサポートプランと併用する追加プランです。公証人手数料等も別途必要です。
郵送や公的証明書の費用は別途かかりますか?
必要な場合には、郵送料・交通費・公的証明書取得費を別途ご負担いただきます。
離婚協議書作成はいくらですか?
基本プラン55,000円、フルサポートプラン110,000円(税込)です。公正証書関連のサポートやオプションは別料金です。
証人代行を2名お願いした場合の料金はいくらですか?
婚姻届・離婚届ともに、証人代行2名は7,700円(税込)です。郵送が必要な場合には郵送料などの実費が別途かかる場合があります。
私文書と公正証書で婚前契約書の料金が違うのはなぜですか?
婚前契約書は私文書で88,000円(税込)、公正証書で110,000円(税込)です。公正証書には公証人による手続きが伴い、公証人手数料は別途必要です。具体的な作成範囲はご依頼前にご案内します。
遺言と任意後見を一緒に依頼できますか?
複数の書類についてまとめてご相談いただけます。ただし、それぞれ目的や必要な手続きが異なります。セット料金・割引の有無はこのページではご案内していないため、個別に確認してください。
支払いの時期や方法はいつ分かりますか?
お支払いの時期・方法は、お見積もりとあわせてご依頼前にご案内します。
見積もり後に別の費用がかかることはありますか?
公証人手数料、郵送料、交通費、公的証明書取得費などは必要に応じて別途ご負担いただきます。費用が発生する見込みが分かった時点で、ご依頼内容に応じてご案内します。
セレニテ行政書士事務所について
行政書士 伴由佳が、書面作成をサポート
セレニテ行政書士事務所は、愛知県一宮市を拠点に、結婚・離婚・パートナーシップに関する書類作成をご案内しています。書類の目的や依頼内容を整理し、行政書士が対応できる範囲を明確にしてご相談をお受けします。
交渉や紛争性のある法律事件については、行政書士の業務範囲と区別し、必要に応じて弁護士などの専門家への相談をご案内します。

セレニテ行政書士事務所|結婚・離婚・パートナーシップに関する書類作成 | 事務所概要