PRICE & DELIVERY
証人代行の料金と郵送方法
婚姻届・離婚届の証人代行。
費用と届書の受け渡しを、申し込む前に分かりやすく。
証人が1人だけ必要な方も、2人分を希望する方も。料金に含まれる範囲、必要な確認、書類の郵送・返送についてご案内します。

※写真はイメージです。
BEFORE YOU REQUEST
料金と日程を確認してから、
安心してご依頼いただけるように。
「証人を何人お願いできるのか」「全部でいくら必要なのか」「郵送で間に合うのか」。ご相談で多い確認事項を、このページにまとめました。証人欄は証人本人が署名するため、写真の送信だけで完結するものではありません。依頼条件と原本の受け渡しを確認したうえで進めます。
証人は1名分から相談
婚姻届と協議離婚届には成年の証人2人が必要です。すでに1人決まっている場合は、不足する1名分の相談ができます。
料金は内容を確認して案内
婚姻届・離婚届ともに、依頼する証人の人数で基本料金が決まります。送料や特別な対応の有無は依頼前に確認します。
提出希望日から逆算
郵送には往復の配送に加え、本人確認・書類の確認・署名の時間が必要です。即日や到着日を一律にはお約束しません。
SERVICE PRICE
証人代行の料金
婚姻届・離婚届の証人代行の基本料金です。日程・郵送方法・追加実費はご依頼前に確認します。
※受付条件と費用の内訳は申込前にご確認ください。市区町村への婚姻届・離婚届の提出手数料と、当事務所の証人代行サービス料金は別のものです。
※往路送料・返送方法・追加実費・急ぎの対応可否などについてもお見積もり時に確認します。特別対応や即日対応を保証する案内ではありません。
COST DETAILS
何が料金に含まれるか、
事前に確認します。
依頼する証人の人数が同じでも、書類の受け取り方や希望日、確認事項によって必要な対応が変わります。後から認識の違いが生まれないよう、申込前に費用の内訳を確認してください。
基本の証人代行費用
1名分か2名分か、婚姻届か協議離婚届かを確認します。証人本人が署名するための必要な確認もご案内します。
往復の郵送・返送費用
発送する側の送料、事務所からの返送料、追跡できる配送方法の希望を確認します。
その他の費用
出張など通常と異なる取り扱いを希望される場合は、対応できるかどうかも含めて個別に確認します。

ご希望とご事情に応じて、費用・日程を整理します。
POSTAL DELIVERY
郵送で証人代行を依頼するとき
ご相談のうえで郵送による書類の受け渡しを行う場合は、原本が届くまでの時間と受け取り方法が重要です。下記は一般的な郵送方法の比較であり、当事務所が常に特定の方法を採用するという意味ではありません。
| 比較項目 | レターパックプラス | レターパックライト |
|---|---|---|
| 料金 | 600円 | 430円 |
| 届け方 | 対面で配達し、受領印または署名 | 原則として郵便受けに配達 |
| 追跡 | 可能 | 可能 |
| 選ぶ際の注意 | 不在時に受け取れない場合がある | 同居者が郵便受けから受け取る可能性がある |
郵送料金・配達方法の出典:日本郵便「レターパック」(2026年11月3日確認)。実際の発送方法は依頼前にご相談ください。

KEEP YOUR DOCUMENTS SAFE
送る前に、内容と宛先を確認。
婚姻届や離婚届には氏名・住所・本籍などの個人情報が含まれます。事務所から送付先と方法の案内を受けるまでは、原本や本人確認書類を発送しないでください。
発送時は、必要な書類だけをそろえ、追跡番号や送付内容の控えを残すと確認がしやすくなります。返送先についても、確実に受け取れる住所か、同居者に受け取られたくない事情がないかを事前に相談してください。
郵送しただけでは届出は完了しません。証人が署名した後の書類を確認し、自治体の窓口等へ届出するのは別の段階です。
HOW TO REQUEST
お問い合わせから返送までの流れ
LINE・電話で事前相談
婚姻届か協議離婚届か、証人が必要な人数、提出希望日をお伝えください。
本人・意思確認とお見積もり
ご依頼をお受けできるか確認し、必要書類、費用、書類の受渡方法をご案内します。
原本を送付・内容確認
指定された方法で届書を送付し、証人本人が必要事項を確認して署名します。
返送・届出
受け取った書類をご確認のうえ、市区町村へ提出してください。受理は自治体が審査します。

※写真はイメージです。本人以外が署名を代筆するサービスではありません。

TIME & PRIVACY
急ぎのご相談や、
人に知られたくない事情も。
「提出する日が近い」「家族や知人には話しにくい」という場合も、相談の段階でお知らせください。対応の可否は、必要な確認と発送・返送の時間を踏まえて個別に判断します。
連絡手段や郵便物の受け取り方について配慮できる方法を相談しますが、誰にも知られないことや、指定した日に必ず届くことを保証するものではありません。
離婚の場合、相手方が離婚に同意していないなど当事者間の争いがあるときは、証人代行だけで解決することはできません。必要に応じて弁護士への相談をご検討ください。
FREQUENT QUESTIONS
料金・郵送についてよくある質問
Q. 証人代行の料金はいくらですか?
婚姻届・離婚届ともに、証人1名5,500円、2名7,700円(税込)です。郵送方法や追加実費はご依頼前に確認します。
Q. 婚姻届の証人代行も5,500円からですか?
はい。婚姻届の証人1名は5,500円、2名は7,700円(税込)です。
Q. 証人1人だけの依頼も可能ですか?
はい。不足する1名分についてご相談できます。もう1人の証人の署名状況をお知らせください。
Q. 郵送で依頼できますか?
郵送による受け渡しについてご相談いただけます。原本の送付先・発送方法・日程は依頼前に確認します。
Q. レターパックの送料は料金に含まれていますか?
返送料を含む旨の既存掲載がありますが、往路送料や今回の依頼に適用される条件などは見積もり時に確認してください。
Q. 何日で返送されますか?
本人確認、届書の確認、署名、配送に必要な時間は依頼内容によって異なります。日数や到着日を一律に保証していません。
Q. 今日中に署名してもらえますか?
急ぎのご相談は可能ですが、即日対応を保証するものではありません。希望日と届書の準備状況をお知らせください。
Q. 写真で送れば原本を郵送しなくてもよいですか?
写真は事前確認に使える場合がありますが、画像を送るだけで証人本人の署名済み原本が完成するわけではありません。
Q. 離婚届ならすべて証人が必要ですか?
証人2名の署名が必要なのは協議離婚の場合です。調停や判決等による離婚では扱いが異なるため、提出先の案内をご確認ください。
Q. 証人代行を頼むと必ず届出が受理されますか?
受理は保証されません。証人欄以外の記載や必要書類、当事者の意思なども自治体が確認します。
Q. 最初のLINE相談で本人確認書類の画像が必要ですか?
初回は届出の種類・証人の人数・希望日をお知らせください。本人確認資料の種類と送付方法は、必要に応じて事務所からご案内します。
Q. 相談内容を家族に知られずに進められますか?
連絡方法や返送先についてご事情を伺います。ただし、郵便物の受け取りや届書への記載などを含めて、誰にも知られないと保証することはできません。

YOUR CONSULTANT
担当者と対応方法を、依頼前に確認できます。
証人代行は、人生の大切な手続きに関わるサービスです。ご事情を必要以上に説明していただくのではなく、届出の種類や必要人数、日程、本人・意思確認など、依頼に必要な内容を確認します。
セレニテ行政書士事務所|代表行政書士 伴 由佳
CONTACT
費用と郵送方法、まずは確認しませんか。
婚姻届・離婚届のどちらか、証人が何人必要か、提出希望日はいつか。まずはこの3点からお気軽にご相談ください。
セレニテ行政書士事務所|愛知県一宮市本町4丁目17-6 バウ浅野301
情報確認日:2026年11月3日。制度・郵送料金・事務所の受付条件は変更になる場合があります。