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WHY SERENITE

当事務所の強み
想いを聴き、書面にする。

人生の節目の相談だから、安心して話せることを大切に。

セレニテ行政書士事務所は、結婚・離婚・パートナーシップに関する書面作成を中心に、お一人おひとりの事情とご希望に合わせて手続きの進め方をご案内します。

セレニテ行政書士事務所 代表行政書士 伴由佳

OUR APPROACH

書類を作る前に、まずお話を伺います。

「どのような書面が必要か分からない」「自分たちの事情をうまく説明できない」「家族や身近な人には話しづらい」。そのようなご相談もあります。最初から結論や希望を決めていただく必要はありません。

代表の伴由佳は、旅行会社、外資系航空会社の客室乗務員、マナー講師などの経験を経て行政書士として活動しています。さまざまな背景を持つ人と接してきた経験を活かし、伝えたいことを一つずつ整理することを大切にしています。

ご本人の希望や当事者同士の合意、法律上の要件を確認しながら、必要な書面と手続きの選択肢を分かりやすくお伝えします。

FIVE PRINCIPLES

セレニテが大切にする5つのこと

一律の説明や大げさな約束ではなく、個別の事情に向き合うことを大切にしています。

01

話しやすさを大切にした丁寧なヒアリング

相談内容がまとまっていなくても、必要なことを一つずつ確認します。旅行会社や外資系航空会社の客室乗務員として培った接客経験を、安心して話せる相談環境づくりに活かしています。

02

異なる価値観や家族の形を尊重

国際的な環境で働いた経験を踏まえ、パートナーの性別や家族との関係などを一律に決めつけずにお話を伺います。必要な手続きを個別に検討し、制度の限界もご説明します。

03

合意内容を分かりやすい書面に整理

離婚協議書、婚前契約書、パートナーシップ合意契約書など、ご本人や当事者双方が合意した内容を、目的や条件に応じて文章化します。書面の意味が分かるよう説明を重ねます。

04

費用・手順・日程を事前に確認

作成する書面の種類、必要な確認事項、見積もり、納品までの手順を整理してご案内。公証役場の手数料や送料など、別途必要となる費用がある場合も分けてお伝えします。

05

行政書士の業務範囲を明確に

行政書士は、争いのある相手方との交渉や訴訟代理を行うことはできません。紛争性がある場合は弁護士への相談を案内し、手続き上できること・できないことを区別します。

書類の内容について相談する場面

COMMUNICATION

難しい法律用語も、伝わる言葉で。

離婚協議書にどこまで書くのか。婚前契約書と夫婦財産契約は何が違うのか。パートナーシップに関する契約書で、何を備えられるのか。

書類ごとの目的・注意点・必要な確認を区別してご説明します。「公正証書にすれば何でも保証される」といった誤解を招かないよう、できることと限界もお伝えします。

ご依頼の流れやよくある質問もご覧ください。

RESPECT FOR DIVERSITY

一人ひとりの暮らしと関係性を尊重。

パートナーシップや家族のあり方は、人によって異なります。異なる文化や価値観に触れてきた経験を踏まえ、どなたにもご事情を決めつけずに向き合います。

同性パートナーとの合意書、婚前の生活設計、離婚後の暮らしなど、相談内容に合う手続きの選択肢を整理します。ただし、契約を結んでも法定相続人になれるわけではないなど、法律上の限界も説明します。

今後の生活に関する書面について相談する女性
完成した書類を封筒に丁寧に納める様子

DOCUMENT SUPPORT

合意した内容を、あとから確認しやすい形に。

契約書や協議書では、誰が、何を、いつ、どのように行うかを明らかにすることが重要です。確認すべき項目を整理し、お客様の意思に沿った書面づくりをサポートします。

ご依頼前には、必要資料・作業範囲・費用・納品方法を確認します。郵送による受け渡しの可否や日程は書類の種類に応じてご案内します。

料金案内を見る / 対応エリア・相談方法を見る

SERVICE MENU

主なご相談・書類作成サービス

お困りの内容に近いサービスから、詳細をご覧いただけます。

離婚協議書作成

養育費・財産分与・親権や親子交流など、合意内容を整理して書面へ。

詳しく見る →

婚前契約書作成

結婚前の家計や財産、住まいのルールをお二人で確認。

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パートナーシップ支援

生活・医療・相続・将来の備えを、必要な書類から考えます。

詳しく見る →

婚姻届・離婚届の証人代行

証人の人数や郵送日程、必要な確認についてご案内。

詳しく見る →
相手方との争いがある場合の交渉・代理はお受けできません。必要に応じて弁護士への相談をご案内します。

FAQ

当事務所についてよくある質問

女性の行政書士に直接相談できますか?

代表行政書士・伴由佳がご相談を伺います。ご希望の連絡方法と相談内容をお知らせください。

同性パートナーとの契約について相談できますか?

パートナーシップ合意契約書などの書面についてご相談いただけます。行政手続きや法律上の効力は制度・個別事情によって異なります。

離婚条件について相手と意見が対立しています。対応できますか?

争いがある相手との交渉や代理は行政書士の業務範囲外です。弁護士への相談をご検討ください。合意が整った書面化については内容を確認してご案内します。

費用は相談前に分かりますか?

公開中の料金案内を参考にしていただけます。実際の費用は書面の種類や作業範囲を伺ったうえでお見積もりします。

来所しないで依頼できますか?

LINE・電話でご相談いただけます。郵送等で進められるかは書類の種類、本人確認、手続きの内容によって異なります。

相談内容は秘密にしてもらえますか?

行政書士には法律上の守秘義務があります。必要な本人確認や、手続き上必要な情報の取扱いについては個別にご案内します。

CONTACT

どの書類が必要か分からない段階でも、ご相談ください。

結婚・離婚・パートナーシップの書面について、現状と希望を伺いながら進め方をご案内します。

セレニテ行政書士事務所|代表行政書士 伴 由佳|愛知県一宮市本町4丁目17-6 バウ浅野301