ご相談の入口

結婚・離婚・
パートナーシップ相談室

何から準備すればよいか分からないときは、いまのお悩みに近い項目からご覧ください。必要な書類や相談の進め方をご案内します。

ふたりの暮らしについて話し合うイメージ

いまのお悩みから探す

婚姻届・離婚届の証人を頼みたい

証人を頼める人が見つからない、提出日までに準備したいという方は、まず証人代行へ。依頼する人数や郵送の手順は料金と郵送方法で確認できます。

結婚前にお金や暮らしの約束を決めたい

生活費や貯蓄、住まいの費用などを話し合い、書面にしたい方は婚前契約書作成へ。何を話し合えばよいか迷ったら、財産・生活費の取り決めをご覧ください。

離婚後の取り決めを書面にしたい

養育費、親子交流、財産分与など、合意した内容を残したい方は離婚協議書作成へ。支払について公正証書を検討している方は公正証書についての解説も参照できます。

パートナーと暮らしや将来の備えを考えたい

同性カップルや事実婚のおふたりへ。共同生活の取り決め、医療意思表示、遺言や任意後見などを検討している方はパートナーシップ支援へ。おふたりが何を備えたいかに合わせて、関連する書面を確認できます。

事実婚で暮らしの約束を書面にしたい方へ。家賃・生活費の分担や、共同で購入した物について、契約書にまとめる際のポイントをご案内します。

相談前に整理できること

  • どんなことを書面にしたいか。書類名が分からなくても、困っていることを一つ挙げていただければ十分です。
  • すでに合意していることと、今後話し合いたいこと。箇条書き程度でも、状況を確認する手がかりになります。
  • 届出の提出日、引っ越し、入籍など、準備に関わる予定。郵送や面談を希望する場合はその旨も添えてください。

初回のお問い合わせでは、本人確認書類や第三者の個人情報を添付する必要はありません。必要な資料と提出方法は、ご相談後にご案内します。

婚姻届や離婚届を提出する予定がある方へ

証人を探している段階では、提出予定の届出の種類、希望日、すでに署名を依頼できる証人がいるかを確認してください。届書を手元に用意しているか、これから入手するかによっても、準備の順番が変わります。郵送をご希望の場合は、役所へ出す日だけでなく、書類をいつ受け取りたいかを伝えていただくと、必要な日程を確認しやすくなります。

家族や知人に頼みにくい理由を、初回から詳しく説明していただく必要はありません。まずは婚姻届か離婚届か、何名分を依頼したいか、郵送を希望するかをお知らせください。記念日など提出日の希望がある場合は、日程に余裕を持ってご相談ください。届書の記載方法や提出先の案内については、提出予定の市区町村の情報もあわせてご確認ください。

結婚前に生活費や財産について話し合う方へ

結婚前の話し合いでは、「生活費はどう出し合うか」「結婚前の貯蓄や借入をどう整理するか」「家を買う場合は誰が何を負担するか」など、身近なテーマから考えられます。すべての項目を一度に決める必要はありません。すでに意見が一致している項目、考え方が異なる項目、今後状況が変わったときに見直したい項目に分けてみましょう。

家計の分け方には、毎月一定額を共同の生活費に入れる、収入に応じて負担する、支出の項目ごとに分けるなど、おふたりが話し合うための切り口があります。どれを選ぶかよりも、何を共同生活の費用と考えるかを揃えると、書面にする内容が見えてきます。結婚後に働き方や住まいが変わる予定があれば、決まっている範囲で共有してください。

離婚後の暮らしについて整理したい方へ

離婚協議書のご相談では、養育費、子どもとの交流、財産分与など、どの取り決めを残したいかを確認します。相談前に、決まっている条件と、これから話し合う条件を分けておくと、書面作成の範囲が明確になります。すでに合意のメモがある場合は、作成した時期と、その後に変更した内容があるかを思い出せる範囲で確認してください。

たとえば「養育費の月額は決まったが、支払の開始月がまだ決まっていない」「家具の引渡し日は決めたが、連絡方法を確認したい」といった具体的な項目があれば、必要なページを探しやすくなります。公正証書にするか迷う場合は、何を取り決めたいのか、支払が一回か継続するのかを整理しておくと、公証役場への相談の準備にも役立ちます。

同性カップルや事実婚で将来の備えを考える方へ

同居や共同生活の準備では、家賃と生活費の負担、購入する物の扱い、住まいの契約など、日常の約束を整理するところから始められます。相談時には、おふたりがすでに話し合ったこと、相手に確認したいこと、書面をどの場面で使いたいかをお聞かせください。書面の名前が分からなくても、実現したいことを一つ挙げていただければ、関連する案内へ進めます。

医療に関する希望、将来の財産管理、遺言についても、備えたい場面によって検討する書面が変わります。まずは「元気なうちに共有しておきたいこと」「判断や手続きが難しくなったときのこと」「亡くなったあとの住まいや財産のこと」に分けて考えると、優先順位を決めやすくなります。複数の書面に関心がある場合は、全部を同時に決める必要はありません。

初回のご相談を短くまとめるコツ

フォームやLINEでご連絡いただく場合は、「何を準備したいか」「いつまでに必要か」「現時点で決まっていること」の順で書くと、状況を共有しやすくなります。たとえば「入籍予定日が決まっていて、婚姻届の証人を二人お願いできるか確認したい」「一緒に暮らし始める前に、生活費の取り決めを文書にしたい」といった一文からご相談いただけます。

希望する折り返し方法がある場合は、初回連絡に添えてください。時間帯や連絡方法に事情があるときは、最初に共有していただくと確認しやすくなります。本人確認書類や、相手方の氏名・住所などの資料は、必要なものと受け渡しの方法をご案内してからお預かりします。以前に作った書面がある場合は、手元にあることだけをお知らせいただいても構いません。

どのページを読めばよいか迷うとき

最初に知りたいことが料金なら料金案内へ、依頼が決まるまでの手順ならご依頼の流れへ進むと、複数のサービスに共通する情報をまとめて確認できます。相談する相手について知りたい方は、代表プロフィールや事務所案内をご覧ください。お住まいが遠い場合や来所が難しい場合は、全国オンライン対応の案内で、相談方法と書類の受け渡しの考え方を確認できます。

状況が複数のサービスにまたがる場合は、一番急いでいることからお知らせください。たとえば「離婚届の提出準備が先で、今後の書類作成も相談したい」といった場合は、必要な日程と書面の目的を分けて整理します。ご依頼の前に、対応できる範囲と費用をご案内します。書面の合意内容に争いがある場合は、弁護士へのご相談もご検討ください。

相談後に確認してから依頼を決める

ご相談いただいた内容に応じて、どの書面の作成や手続きの準備が必要か、事務所で支援できる範囲はどこまでかを確認します。案内を受けたら、依頼したい書面の種類、必要な資料、費用、受け取りまでの手順を一つずつ確認してからご判断ください。おふたりで相談する場合は、どちらから連絡するか、書面の文案をどのように確認するかを先に決めておくと、やり取りを進めやすくなります。急ぎの届出と時間をかけて考えたい書面が同時にある場合は、期限のあるものを先に整理し、残る項目について次の相談で扱うこともできます。どのサービスか決められない段階でも、ご相談のきっかけや今困っていることからお聞かせください。今後の予定がまだ決まっていない場合は、候補の日程や気になる点をお知らせいただくだけでも、準備を始める手がかりになります。

よくあるご質問

どのサービスを選ぶか決まっていません。

相談の概要と、今後どうしたいかをお知らせください。内容に応じて関連するページや相談先をご案内します。

一宮市以外からでも相談できますか?

ご相談方法は全国オンライン対応のご案内をご覧ください。書類や手続きによって対応方法が異なるため、最初にご希望をお知らせください。

相談したらすぐに依頼が決まりますか?

ご相談内容と対応範囲を確認し、費用・進め方をご案内します。依頼までの手順はご依頼の流れでご確認いただけます。