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ONLINE CONSULTATION

全国からのオンライン相談
書類作成の進め方

一宮市まで足を運べない方も、まずはLINE・電話からご相談ください。

離婚協議書、婚前契約書、パートナーシップに関する書面、婚姻届・離婚届の証人代行。書類の内容と必要な手続きに合わせ、オンラインで進められる範囲と来所・郵送が必要な場面を整理してご案内します。

書類作成について相談する女性

WHAT IS POSSIBLE

オンラインで相談できること、別途確認が必要なこと

遠隔で相談できることと、すべての手続きを非対面で完了できることは同じではありません。届出書類の原本や公証人による確認が必要な場合は、依頼前に進め方をご案内します。

まずオンラインで

書類の種類・目的・希望時期の確認、当事者間で決まっている条件の整理、作成範囲や費用の見積もりなどをご相談いただけます。

郵送を組み合わせて

書類原本の確認や証人本人の署名など、現物の受け渡しが必要な場合は、発送と返送の日程を確認します。

対面・公証役場で

本人の意思確認や公正証書の作成など、手続きによっては別途の確認が必要です。オンライン対応の可否は個別に判断されます。

「全国からご相談可能」と「全国一律にすべて完結」は異なります。

サービスごとの条件、受付状況、本人確認、原本の受け渡し方法などを確認してから対応可否をお伝えします。

行政書士への書類作成相談の風景

CONSULTATION FLOW

オンライン相談から納品までの流れ

01

LINE・電話で相談

必要な書類とご希望の時期を、決まっている範囲でお知らせください。

02

確認事項・見積もり

対応範囲、本人確認方法、必要書類、費用、原本の受け渡しについて確認します。

03

書面案の作成・内容確認

当事者間で合意した内容などを整理し、書面案を確認いただきます。

04

署名・郵送・納品

書類の性質に応じて必要な署名、受け渡し、提出等の段取りをご案内します。

ご依頼の流れを詳しく見る →

DOCUMENT DELIVERY

書類の郵送が必要になる場合

証人代行などでは、証人本人が届書の原本に署名する必要があります。また、契約書の作成でも、署名・押印や必要書類の提出を伴うことがあります。

郵送前に、宛先・必要な資料・受取方法・返送希望日を確認します。希望日がある場合は、配送日数に加えて内容確認や修正のための余裕も確保してください。

個人情報のある書類は、案内された方法で必要な範囲のみご提出ください。

証人代行の郵送方法を見る →
書類を封筒に丁寧に納める郵送準備

NOTARIAL DOCUMENTS

公正証書の手続きは、オンライン相談と別に確認します

公正証書については、2025年10月からデジタル化された手続きが始まり、一定の要件を満たす場合にウェブ会議を利用できる制度があります。しかし、ご本人の申出や公証人による判断などが必要で、すべての依頼が自動的にオンラインで完了するわけではありません。

例えば、離婚協議書の公正証書化、婚前契約書の公正証書化を検討する場合は、文案の整理と、公証役場が求める手続き・本人確認・機材等を区別してご案内します。

公証役場ごとに必要な確認があります。

利用条件や必要な機材については、日本公証人連合会のリモート方式の案内も参考になります。遺言や任意後見など本人の意思確認が重要な書類では、特に慎重な判断が行われます。

SERVICES

オンラインでの相談を検討できる主なサービス

お住まいの地域と書類の内容から、受付と進め方を確認します。詳しいサービス内容は各ページをご覧ください。

セレニテ行政書士事務所の代表行政書士 伴由佳

SERENITE

一宮市の事務所がご相談をお受けします

セレニテ行政書士事務所は、愛知県一宮市本町にあります。書類の目的やご事情を伺い、ご本人の意思確認と、行政書士が取り扱える書面作成の範囲を確認します。

相手方との交渉や紛争解決の代理、裁判手続きの代理はお受けできません。争いがある場合には弁護士への相談が必要です。

代表行政書士 伴 由佳
愛知県一宮市本町4丁目17-6 バウ浅野301

事務所案内を見る →

FAQ

全国オンライン相談についてのよくある質問

県外からでも相談できますか?

遠方からの相談についても、まずはご連絡ください。書類の種類、本人確認の方法、原本の要否、日程を確認したうえで対応可否をご案内します。

LINEだけで契約書の作成が完結しますか?

最初のご相談はLINEで行えますが、本人確認や意思確認、必要書類の提出などを別の方法でお願いすることがあります。ご依頼内容によって進め方が変わります。

オンライン相談に必要なものは何ですか?

まずは相談したい書類の種類、希望時期、現在決まっている内容をお知らせください。詳しい資料の送付方法は事務所から案内を受けてからご確認ください。

婚姻届・離婚届の証人代行も郵送で依頼できますか?

原本への証人本人の署名が必要なため、用紙の受け渡し方法と配送日程を個別に確認します。写真を送るだけで手続きが完了するわけではありません。

離婚協議書の作成をオンラインで相談できますか?

双方が合意した内容の書面化について相談できます。ただし、当事者間で争いがある場合の交渉代理や紛争代理は行政書士の業務範囲外となります。

公正証書は全国どこでもオンラインで作れますか?

公証人の判断と手続きの要件によります。ウェブ会議による作成制度はありますが、希望すれば必ず利用できるものではありません。公証役場と事前調整が必要です。

本人確認書類をLINEで送ってもよいですか?

最初のご相談で一方的に送る必要はありません。必要な書類と安全な提出方法をご案内してから、必要な範囲で提出してください。

オンライン相談や郵送には追加費用がかかりますか?

事務所報酬と郵送費、公証役場の手数料等は内容によって異なります。対応方法と見積もりを確認してからご依頼ください。

急ぎの依頼でも対応できますか?

希望日と書類の完成・返送希望日をお知らせください。受付状況や確認事項、配送日数を踏まえて可否を案内し、即日対応は一律にお約束しません。

オンラインで相談した後、対面に切り替えられますか?

内容や日程に応じてご案内します。事務所への来所は事前予約のうえ、ご希望をお知らせください。

遠方からの書類作成も、まずはご相談ください。

相談内容、お住まいの地域、希望日をお知らせいただければ、対応の可否・必要な確認・費用をご案内します。