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HOW WE WORK

ご相談から書類作成・
納品までの流れ

はじめてのご相談でも、必要なことを一つずつ確認しながら進めます。

離婚協議書、婚前契約書、パートナーシップ関連の書類作成や証人代行。セレニテ行政書士事務所では、相談内容と費用、準備する資料、納品方法を事前にご案内します。

相談内容を丁寧に確認するイメージ

BEFORE YOU START

まずは、相談したい内容からお聞かせください

最初からすべての条件を決めたり、必要書類を揃えたりする必要はありません。

「離婚協議書を作りたいが、何を決めればよいか分からない」「パートナーと将来について書面に残したい」「婚姻届の証人をお願いしたい」といった段階から、目的を伺います。

確認するのは、どのような書面が必要か、すでに当事者間で決まっていることは何か、いつまでに必要かという基本事項です。ご本人が話しやすい連絡方法や郵送先についても、必要に応じてご相談いただけます。

行政書士が行うのは、法令上の業務範囲内での書類作成等です。相手方との交渉や紛争の解決、裁判手続きの代理などが必要な場合は、弁護士等への相談をご案内します。
書類作成について相談する方のイメージ

FIVE STEPS

ご依頼から納品までの5つのステップ

実際の手順は書面の種類や本人確認の方法によって異なります。以下は行政書士への書類作成依頼の一般的な進み方です。

01

LINE・電話でご相談

作成したい書類の種類、ご相談の背景、希望時期を伺います。離婚協議書、婚前契約書、パートナーシップに関する書面、証人代行など、何を依頼すべきか決まっていない場合も相談できます。

まず伝えること:相談したい内容/希望時期/ご希望の連絡方法

02

対応内容と必要事項の確認

どのような目的で書面を作るのか、誰とどの事項について合意しているのか、必要書類や本人確認の方法を整理します。証人代行の場合は届出の種類・必要人数・提出希望日も確認します。

準備の目安:すでに決まった条件、書類の草案、確認したい事項

03

お見積もり・日程のご案内

行政書士への報酬、公証役場に支払う手数料、郵送費などを区別してご案内します。内容や受け渡し方法、納期の見通しを確認してから正式なご依頼へ進みます。

確認すること:業務範囲/料金/実費/修正対応/納期

04

書類案の作成・内容確認

お伺いした合意内容やご希望に沿って書面案を作成し、記載事項を確認いただきます。ご本人が決めるべき内容を一方的に決定したり、紛争相手との交渉を代行したりすることはありません。

確認すること:氏名・日付・金額・期限・条件・添付資料

05

確定・署名・納品

内容を確認した後、サービスに応じて署名・押印、原本の発送、公正証書に関する準備などをご案内します。完成した書類の保管方法や、必要な次の手続きも確認します。

最後の確認:受取先/原本の有無/必要な署名/保管方法

書面の内容を確認しながら記入する手元

DOCUMENT CHECK

必要な資料と、確認する内容

必要な書類は、依頼するサービスと個別の事情によって違います。ご相談後に具体的な一覧をお伝えしますので、最初からすべての書類を取り寄せる必要はありません。

氏名・住所・当事者の情報

書面に必要な表記、本人確認の方法、相手方の情報などを確認します。

合意済みの事項・決めたい事項

金額、支払日、財産の扱い、将来の希望などを項目別に整理します。

関連資料や作成済みの下書き

既に作成したメモや合意案があれば、必要に応じて確認します。個人情報の送付方法は事前にご案内します。

DELIVERY

書類の確認・郵送・お受け取り

書類の作成後は、内容の最終確認を行い、ご依頼内容に応じて原本の受け渡しを進めます。署名が必要な書類、公正証書の手続きが必要な書類、届出に用いる書類では受け渡し方法が異なります。

郵送をご希望の場合には、送付先・受取方法・希望日を確認します。郵便の配達日数や書類の訂正が必要になる可能性も見込んで、余裕をもってご相談ください。

発送を伴う場合は、追跡可能な配送方法や書類の保管方法についても、依頼内容に応じてご案内します。

書類を封筒に丁寧に納める様子
セレニテ行政書士事務所 代表行政書士 伴由佳

PERSONAL SUPPORT

ご事情に配慮しながら、進め方をご案内します

結婚、離婚、パートナーとの将来に関する手続きは、生活や気持ちにも深く関わります。書面の作成だけに目を向けるのではなく、依頼の目的と必要な確認事項を丁寧に整理します。

ご希望の連絡方法や日程についても、まずはご事情をお聞かせください。対応できる範囲を確認してから、ご依頼の方法を具体的にご案内します。

セレニテ行政書士事務所
代表行政書士 伴 由佳

LINEで相談する →

FEES & TIMELINE

料金・納期はご依頼の前に確認します

同じ名称の書類でも、確認する事項、当事者の人数、公正証書化の有無によって作業内容が変わります。

行政書士の報酬

作成する書面や確認作業など、事務所が対応する業務の料金を案内します。料金案内はこちら。

公証役場の手数料・郵送等の実費

公正証書を作る場合の公証人手数料や郵送費など、事務所報酬以外に生じる費用を区別します。

スケジュール

相談、資料確認、書面案の作成、確認・修正、必要に応じた郵送の期間を見込みます。提出希望日がある場合は、早めにお知らせください。

お見積もりを提示する前に追加費用の発生を前提として依頼を進めることはありません。対応範囲・費用・日程をご確認いただいた上でお申し込みいただく流れです。

QUESTIONS

ご依頼の流れについてよくある質問

相談の時点で依頼するか決めていなくても大丈夫ですか?

はい。まず書面の種類やご希望の時期を伺い、対応できる範囲と次の手順をご案内します。お見積もりを確認してから依頼するかご判断ください。

LINEでは何を送ればよいですか?

最初は相談したい書類の種類、現在の状況、希望時期をお知らせください。住所や本人確認書類などの個人情報は、送付方法をご案内する前に無理に送る必要はありません。

何を準備してから相談すればよいですか?

書類の目的、関係者の人数、決まっている事項と未決定事項を整理しておくと進めやすくなります。具体的な必要資料はサービスごとに異なります。

料金はいつ分かりますか?

作成する書類の種類や確認事項を伺った後、事務所報酬と必要に応じた実費を分けてご案内します。追加作業が必要な場合も事前に確認します。

郵送だけで手続きを進められますか?

内容や本人確認の方法などによって異なります。郵送を希望する場合は、書類の原本が必要か、どの方法で受け渡すかを事前にご案内します。

急ぎの依頼や希望日がある場合は?

ご希望日と、書面を受け取りたい日を別々にお知らせください。資料確認・作成・郵送に必要な期間を見込んで、対応可否を確認します。

作成途中で内容を変更できますか?

進行段階と変更内容に応じて確認します。大きな変更がある場合は、追加費用や納期への影響をご案内してから進めます。

相手方とまだ合意できていない場合も頼めますか?

合意済みの内容を文書化することと、相手方と交渉することは異なります。紛争性のある交渉や法的代理が必要な場合は、弁護士への相談をお願いすることがあります。

公正証書は必ず作る必要がありますか?

書類の目的や希望する効力によって異なります。公正証書を検討する場合は、手続き・手数料・必要資料を別途確認します。

事務所への来所は必要ですか?

書類の種類、相談方法、本人確認の方法によって異なります。来所をご希望の方は事前予約の可否をお問い合わせください。

完成した書類は必ず法的に有効ですか?

文書の効力は内容や具体的な事情によって異なり、一律に保証できません。行政書士が扱える書類作成の範囲を超える法的判断や争いがある場合は、適切な専門家をご案内します。

個人情報はどのように取り扱いますか?

ご依頼の目的に必要な範囲で確認し、行政書士の守秘義務等を踏まえて取り扱います。送付する資料や連絡方法は事前に確認します。

OUR SERVICES

ご希望のサービスから詳しく確認できます

まずは、ご相談の内容と希望時期をお知らせください

必要な書類、作成の進め方、費用の見通しを確認してご案内します。ご依頼前の段階でもお問い合わせいただけます。