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REPRESENTATIVE PROFILE

代表行政書士 伴 由佳
一人ひとりの想いに、丁寧に向き合う。

結婚、離婚、パートナーとの暮らし。
人生の大切な場面だからこそ、安心して話せる相談先でありたい。

旅行業界、外資系航空会社の客室乗務員、講師としての経験を経て、行政書士としてお客様の思いを形にする書類づくりに取り組んでいます。

セレニテ行政書士事務所 代表行政書士 伴由佳
セレニテ行政書士事務所 代表行政書士 伴 由佳

MESSAGE

穏やかに、しなやかに、あなたらしく。

「セレニテ」という名前に込めたのは、人生の転機にも、落ち着いて次の一歩を考えられる場所でありたいという想いです。

結婚に向けて新しい暮らしを準備するとき。大切な人との関係を、書面に残しておきたいとき。あるいは離婚を決め、これからの生活を整理するとき。必要になる書類や手続きは一人ひとり異なります。

ご相談の場で何より大切にしているのは、書類を作ることだけを先に進めないことです。何に困っているのか、どのような将来を望んでいるのかを伺い、必要な手続きをわかりやすく整理します。

法律用語に慣れていなくても、相談内容がうまくまとまっていなくても大丈夫です。話せる範囲からお聞かせください。ご自身の意思やお二人の合意を、安心して確認できる形にしていきましょう。

セレニテ行政書士事務所 代表行政書士 伴 由佳

BACKGROUND

これまでの経験と、現在の仕事

旅行会社での勤務

多様なお客様のご希望を伺い、状況に応じて情報を整理し、わかりやすくご案内する仕事に携わりました。

外資系航空会社の客室乗務員

異なる文化・価値観を持つ方々と接し、相手の立場や事情に応じた対応の大切さを学びました。

講師としての活動

ビジネスマナー講師・専門学校講師を経験。難しい内容を順序立てて伝える姿勢は、現在の手続き案内にもつながっています。

行政書士として

権利義務に関する書面などの作成を通じ、結婚・離婚・パートナーシップをめぐる取り決めを丁寧に文書化する支援を行っています。

書面について相談する場面

OUR APPROACH

相談しやすさを、書類の品質と同じくらい大切に。

「このことを話してもよいだろうか」「誰に聞けばよいかわからない」。そんな迷いがあるときこそ、安心して話せる窓口が必要だと考えています。

航空・接客・講師業の経験を活かし、ご事情を一方的に決めつけず、お客様の言葉を整理しながら必要な確認を進めます。国際的な環境で培った、多様な価値観への理解も大切にしています。

パートナーの性別や家族の形にかかわらず、書面化したい内容とその目的を伺います。ただし、契約によって実現できることと、法律上別の手続きが必要なことは区別してお伝えします。

THREE PROMISES

ご相談で大切にしていること

01

お話を丁寧に伺う

書類の形式を先に決めるのではなく、ご希望と状況を整理します。話しづらい内容も、必要な範囲でお伝えください。

02

できること・できないことを明確にする

書類作成と、紛争の交渉・代理は異なります。行政書士の業務範囲を超える法律問題や争いについては、適切な専門家への相談をおすすめします。

03

費用と進め方を事前にご案内する

必要な書類、作業範囲、お見積もり、日程を確認したうえで進めます。公正証書や郵送などの実費がある場合も区別してご説明します。

SERVICES

ご相談いただける主な書類・手続き

人生の節目で必要になる書面は、状況によって異なります。まずは全体を伺い、目的に合うサービスをご案内します。

CONSULTATION

最初は、整理できているところから。

相談前に、すべての事情や希望を文章にまとめる必要はありません。「何を決めたいのか」「いつ頃までに必要なのか」「相手との合意はあるか」といった点から確認します。

書類作成を進めるときは、ご本人の意思や関係者との合意状況、必要資料を確認します。相談の方法、費用や日程も事前にご案内します。

ご依頼の流れを見る / 料金案内を見る

書類に関する相談をする女性のイメージ
書類を封筒に丁寧に納める様子

OFFICE INFORMATION

セレニテ行政書士事務所

愛知県一宮市を拠点に、書類の作成や手続きに関するご相談を承ります。面談をご希望の方は、事前にご連絡ください。

代表行政書士伴 由佳
所属・登録番号愛知県行政書士会/第25194523号
所在地〒491-0859 愛知県一宮市本町4丁目17-6 バウ浅野301
面談事前予約制

事務所概要・アクセスはこちら

FAQ

代表者・ご相談についてよくあるご質問

代表行政書士はどのような経歴ですか?

旅行会社、外資系航空会社の客室乗務員、ビジネスマナー講師、専門学校講師としての経験があります。現在は行政書士として、書類作成や手続きに関するご相談をお受けしています。

女性の行政書士に相談できますか?

はい。セレニテ行政書士事務所では、代表行政書士の伴由佳がご相談内容を伺います。ご希望の連絡方法や相談内容を最初にお知らせください。

同性パートナーの契約書について相談できますか?

パートナーシップに関する合意契約書や、将来に備える書面についてご相談いただけます。関係性や希望する内容に応じて、作成できる書類とその限界をご案内します。

離婚前に何を整理しておけばよいですか?

養育費、財産分与、住まい、今後の連絡方法など、すでに合意できている内容と、まだ決まっていない内容を分けて整理しておくと、書類作成の相談が進めやすくなります。争いがある場合の交渉・代理は弁護士にご相談ください。

相談する内容がまとまっていなくても大丈夫ですか?

はい。最初から完璧に整理していただく必要はありません。どのような書面が必要か、いつ頃までに準備したいかを確認しながら進めます。

対面以外での相談はできますか?

LINEや電話から相談できます。書面の受け渡しや面談、郵送対応の可否は依頼内容によって異なるため、事前に確認してご案内します。

相談内容は秘密にしてもらえますか?

行政書士には法律上の守秘義務があります。ご事情に配慮してお話を伺いますが、手続き上必要な本人確認や関係者への情報提供の有無は個別にご説明します。

費用はいつ分かりますか?

ご希望の書面、必要な確認事項、作業範囲を伺ったうえでお見積もりをご案内します。公証役場の手数料や郵送費など、別途実費が必要になる場合もあります。

CONTACT

まずは、ご相談したいことからお聞かせください。

結婚・離婚・パートナーシップに関する書類のこと、進め方が決まっていないことも、話せる範囲からご相談ください。